きれいになって、虫歯ともサヨナラ

セラミックは、虫歯の再発リスクが低いといううれしい特徴もあります。金属は時間の経過とともに劣化し、変形してしまいます。その変形によって、歯と詰めもの・かぶせものの間に隙間ができ、虫歯の原因となる汚れ(プラーク)が溜まったり、入り混んだりしてしまう危険性があるんです。でもそれもメタルフリーなら安心!セラミックは変形しませんので、虫歯の再発リスクが低まります。

選べるオールセラミックすべての審美治療にメタルフリーのこだわりを

メタルフリーのオールセラミック専門だからこそ、数多くのセラミック素材を取り扱っております。幅広い選択肢の中から、患者様の症状、ライフスタイル、ご予算に合せて、素材をお選びください。

銀歯を白い歯に戻したい

歯のかぶせ物をクラウンと呼びます。気になる金属製のクラウンをセラミック製のものに交換すれば、白い歯をとりもどせます。

歯の形、並びをキレイにしたい

後述のラミネートべニアで対応できることもありますが、大きく変えたいときにはセラミッククラウンでキレイな歯を手に入れることができます。

クラウン

オールセラミッククラウン

プレミアム スタンダード エコノミー
構造図 セラミック セラミック セラミック
裏打ちの種類 100%ジルコニア(人工ダイアモンド) 技工士による手作りのセラミック 100%ジルコニア(人工ダイアモンド) 機械によるセラミック 100%ジルコニア(人工ダイアモンド) 技工士による手作りのセラミック
強度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★
ブリッジの不可 全ての歯に可 全ての歯に可 5番目の歯まで可
美しさ ★★★★★ ★★★★ ★★★
保証 5年 3年 1年
治療費 ¥157,500 ¥126,000 ¥94,500
¥178,500 ¥147,000 ¥115,500

☆ファイバーの土台は、神経が無い歯や歯の向きを大きく変える場合に必要になります。

銀の詰め物が気になる

歯のつめ物をインレーと呼びます。セラミック製のインレーに詰め替えて、白い歯を取り戻すことができます。

特徴 強度 変色 治療費
オールセラミックインレー 色の設定が自由で光を透過する素材のため、美しく仕上がります ★★★ 無 ¥52,500
ハイブリッドセラミックインレー 透明感がやや劣り、硬度は低いが弾力性があります。 ★★ 有 ¥31,500

白く輝く歯を取り戻したい 前歯の隙間(隙っ歯)が気になる

歯の表面を薄く削り、セラミックを貼り付けて、歯の色を白くしたり、隙間を無くすことができます。→色素を落とすだけならホワイトニング

ラミネート
素材 裏打ち 裏打ち素材 変色 特徴 治療費
プレミアム 有 ジルコニア 無 美しさにも強度にも優れる ¥105,000
スタンダード 無 - 一般に「ポーセレンラミネート」と呼ばれている ¥84,000
エコノミー ハイブリッドセラミック 経年的に変色 弾性があるので対歯へ負担がかからない色調は多少劣り、汚れもやや付着しやすい ¥63,000

審美治療について、もっと知りたい方は 0120-159-149 メール相談はこちらから

審美治療も痛くない 眠っている間に治療がおわる短期集中・無痛治療

オーラルプロポーションでは苦痛や不快感を感じることなく治療をお受けいただくために、静脈内鎮静法(無痛点滴麻酔)と笑気吸入鎮静法(リラックス麻酔法)を取り入れています。このため、治療は眠っている間に終了します。また患者様の負担が少ないので、一回の時間を長くとり、短期に集中して治療を終えることができます。忙しい方でも無理なく治療していただけます。

問診票で当日の体調をチェックします麻酔開始。麻酔の量は脳波により、コンピューター制御されます麻酔が十分に効いたら、治療を開始します治療後は意識がはっきりするまで、休憩室でゆっくりお休みいただきます

麻酔によるトラブルを不安に思われる方もいるかもしれません。しかし、当院ではより安全性を高めるため、脳波を調べる機械(BISモニター)とコンピューター制御による自動点滴麻酔注入器(TCI)を導入しております。これにより、その人に最適な薬の量を投与することができます。また、院長の小野 貴庸は、東京医科大学病院救命救急部・麻酔科に出向し、口腔外科領域以外の手術にも多く立ちあった経験のある麻酔のベテランです。どうぞ、ご安心ください。

審美治療について、もっと知りたい方は 0120-159-149 メール相談はこちらから

セラミスト(技工士)常駐・院内技工室完備による精密審美 その場で調整できるから妥協のない仕上り

口の中は非常に敏感です。違和感なく仕上げるには、最後の微妙な調整が欠かせません。院内に技工室がないと、調整のたびに数日掛かってしまいます。結局、患者様の方で妥協せざるを得ないことも少なくありません。オーラルプロポーションクリニックが院内ラボ設置にこだわったのは、そのためです。セラミスト(技工士)も医師とともに状態を確認しますので、より的確な調整が可能です。また患者様が本当に納得するまで、調整を繰り返すことが可能になります。来院回数が減る分、治療期間が短縮できるのも大きなメリットです。

自分で確認しているので適確な修正ができます

本来、歯科技工士はクリニックに1人はいるべきだと考えています。「Face to Face」で患者様の声をお聞きしてはじめて、イメージ通りの補綴物(ほてつぶつ、かぶせ物・つめ物などの総称)をお作りすることが可能になります。例えば、口が小さい方には少し小さめの歯にしたり、個性的な歯並びにしたい方はわざと少しずらしたりすることもあるんですよ。色についても直接口の中で合わせることも可能です。特に審美歯科で精密な補綴物をつくるためには必ず院内に技工室が必要ですね。模型上だけで顔を見たことのない方の補綴物をつくるのは限界がありますし、患者様と顔を合わせてお話をお聞きすることで、僕自身補綴物にかける思いも変わってきますから。また、口の中の感覚は非常に敏感なのでほんの少しの咬み合わせの違いで違和感が出てきます。ドクターと綿密に話し合うことで、機能的にも精密な補綴物をつくることができるようになるんですよ。都心部で院内技工室がある歯科医院は非常に少ないので、セラミスト(歯科技工士)のことをあまり知らない方がほとんどと思いますが、私たちセラミスト(歯科技工士)は補綴物に関してはドクター以上にプロです。何でもお気軽にご相談してほしいですね。

歯科技工士 伏島直希

詳しくはこちら

審美治療について、もっと知りたい方は 0120-159-149 メール相談はこちらから