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診療メニュー 根管治療 ラバーダム防湿法 ― Rubberdam ―

オーラルプロポーションクリニック Oral Proportion Clinicの診療メニューを紹介します。

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  • 根管治療 Root Canal Treatment
  • CTによる根管の診査・診断 Medical Examination & Diagnosis of the Root Canal by CT
  • マイクロスコープによる根管治療 RCT with Microscope
  • ラバーダム防湿法 Rubberdam

ラバーダム防湿法とは? What's Rubberdam?

歯の根っこの治療である根管治療では、歯の根の中を完全に無菌化することによって病気を治します。
しかし、口の中の唾液には常に細菌が存在し、治療を行いながら歯の根の中を無菌に保つことはきわめて困難です。
そのため、治療する部位以外をラバーダムというゴム膜で覆ってしまい、クランプという金具を装着し、治療部位のみを隔離した状態で治療を行う方法が考案されています。
これがラバーダム防湿法です。

ラバーダム防湿法は、100年以上も前から行われている方法で、世界的には根管治療を行う際、ほとんどのケースに使用されています。
しかし、ラバーダムの装着には時間と手間がかかるため、日本では約10%程度の歯科医院でしか使用されていないという現状があります。
当院OPCでは、再治療や抜歯にならないように、唾液混入による根管内への細菌の汚染を防ぐラバーダム防湿法を行った上で根管治療を行っています。

  • ラバーダム装着後
    ラバーダム装着後
  • 治療を行う歯
    治療を行う歯

ラバーダム防湿法 の目的

このラバーダム防湿法には、下記のようなさまざまなメリットがあります。

  • 無菌的処置

    細菌が根管に侵入するのを防ぎ、可能な限り無菌的な処置を行える理想的な衛生環境を作り出すことができます。

  • 術野の明示

    ラバーダムのない治療では歯科医師が片手で口唇や頬を押さえ、口の中を見やすくする必要がありますが、その役割をラバーダムが補ってくれるため、両手が使え、治療している歯のみに集中し、より丁寧な治療が可能となります。

  • 器具誤嚥吸引防止

    歯科では歯を削ったり、薬品を使ったりします。
    この際に生じる微量の粉塵や揮発成分の吸引や、治療器具や削片、薬品、洗浄液などの誤嚥(誤って飲み込むこと)を防いでくれます。

  • 周囲軟組織保護

    治療に必要な薬液が口腔粘膜に付着することを防止します。
    また、頬や舌に機械が触ることがないため、治療時の煩わしさや違和感が軽減されます。

  • 防湿

    乾燥した環境になることにより鏡(デンタルミラー)の曇りを抑えることができます。
    これにより治療の効率(正確さや速さ)が向上します。

  • ※患者さまやケースによってはラバーダム防湿法が適さない場合があります。

    • 鼻での呼吸が困難な方。
    • 顎が弱い方、長時間お口を開けているのが難しい方。
    • 歯の形状から装置を固定することができない場合。
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