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スタッフ紹介
オーラルプロポーションクリニック Oral Proportion Clinicのスタッフを紹介します。

Dr.松木佳史 Yoshifumi Matsuki
Dr.松木佳史 Yoshifumi Matsuki

プロフィール

2002年3月日本歯科大学 卒業
2002年4月日本歯科大学付属病院 臨床研修医
2003年4月東京歯科大学千葉病院 / 補綴学クラウンブリッジ講座入局
2006年4月都内大手美容歯科 勤務
2007年9月東京都・松木歯科医院内にスポーツ整体歯科頤学研究所を設立
2009年1月オーラルプロポーションクリニック併設 / オーラルリハビリテーションセンター長 就任

所属学会・研修履歴

全身咬合学会、補綴学会、顎関節学会

東洋医学にすばらしい考え方があります。
【生きているその人まるごとを診る】
医学、カイロプラクティック、食事、他の医師との連携など様々な治療を駆使して病名などのとらわれず原因を改善しながら、患者自身の補助を目的として病気、痛みを治していくようにする事。

「医師が病を治すのではなく、身体が病を治す」
治療される側の「治ろうとする身体機能」を補助するのが治療であり医療行為だと思います。患者自身の治ろうとする意思を尊重する形で、医療方針が選択されている。

そして最も重要なのが予防医学です。
メインテナンスをしていない飛行機、車、エレベーターには乗りたくはありませんよね?
それと同じで使っていれば劣化や故障はします。
それを定期的に管理・治療・検査・検診をしていければと思います。

ただ、保険治療にはあまりにも規制が多く、この治療法なら良くなるのにと思うことが多々あります。
この流れでしか治療ができない、この材料しか使えないとか様々な規制があります。
その規制をなくしたのが自由診療だと思っています。

Dr.松木佳史 Yoshifumi Matsuki
 

歯科の項目に全身のバランスを診てから口腔内を診るという診療項目はありません。
現代社会において何もかもが溢れる時代、便利になりすぎるがゆえに体が退化し始めていると思いませんか?
退化する?もしくは進化してきているのでしょうか?
年齢を重ねれば体力がなくなり、筋力が衰える。基礎代謝も当然落ちてきます。

スポーツ選手でさえ10代後半もしくは20代前半がピークの選手が多くその状態をキープすることは不可能なことです。ただ、これは加齢変化です。 子供の頃、野山を駆け巡り、夜遅くまで外で遊ぶという経験をした人が多いと思います。
確かに遊ぶものがなかった時代でした。ただ、それはそれで楽しい時代でもありました。
最近はどうでしょう?
ファミリーコンピューターが流行り、それ以降爆発的に家庭用ゲーム機が増えてきました。
遊ぶといえば自然相手もしくは人相手だった遊びが、テレビ画面が遊び相手になってきました。
最近の小学生、中学生、高校生の身体能力は5年前、10年前に比べ目に見るように落ちてきています。
10代だけの能力が落ちてきたのでしょうか?
そうではありません。
20代も30代も40代も体力が落ちてきているはずです。

Dr.松木佳史 Yoshifumi Matsuki

どこに行くにも近くに必ず乗り物があります。
電車やバスの路線が増え、階段ではなくエスカレーター、エレベーターなど、体を動かすという事が少なくなってきました。
昔の人で腰痛、肩こり、はたまたアレルギーなどあまり耳にしないと思いませんか?
口腔内にて目に見える退化とは。
小顔になってきているということです。
顔が小さくなれば当然歯の大きさに変わりはないので生えるスペースがなくなってきます。
そう親知らずのことです。
親知らずは皆さん埋まっているものだとお考えの方が大半だと思います。
確かに最初は埋まっています。
ではなぜ生えてこないのでしょう?
昔からみんな生えてこなかったのでしょうか?
お考えになったことはありますか?
答えは顎の発達によるものなのです。
1回の食事で行われる咀嚼の回数が格段に減っているからです。
現代食の食事を復元し食べさせ咀嚼回数を計測した実験があります。
縄文時代の食事では約4000回咬んでも咬み切れず、それに対して現代食では約600回に減っていたとの事です。
当然2千年以上もの長い年月をかけて食生活が変化してきたわけです。
それほど退化しているのだと私は思います。

 

咀嚼とは食べ物を粉砕し飲み込みやすくするだけではありません。
確かによく咬めば食べ物は細かくなり唾液と混ざり合うことにより消化を助けるだけでなく、顎の成長発育、脳を活性化させる重要な役割も果たしています。
また、脳の満腹中枢を刺激し肥満防止の作用や、リラックス効果を生み精神的に安定するといわれてます。
そして、80代の入れ歯でない方々においては殆どボケている方がいらっしゃらないという驚くべきデーターもあります。

話は大分それてしまいました。

では、何故その治療をしたいのか
体のバランスが崩れれば当然咬む位置もズレてきます。
咬み合わせの調整とはどのぐらいの精度で調整されているとお思いですか?
皆様通常歯科医院でよく見られるのが赤と青の咬合紙と呼ばれる紙です。
その紙の厚みは30μです。
口の中に髪の毛1本入っただけでも違和感を感じるその厚みが10μです。
私が使っているのは8μと更に薄い紙を使います。
髪の毛でも違和感を感じているのに、その3倍の厚さの咬合紙では、精密な咬合調整は難しいと考えております。
ちなみに1μは0,001mmです
当然座位(座っている)の状態、水平位(横に寝ている)の状態によっても咬んでいる位置が違います。
咬み合わせの状態が悪いと、不快感や肩こり、頭痛、体調不良など体に様々な影響を及ぼすときがあります。
顎のズレは体だのズレ。体のズレは顎のズレ。だと思っております。
その為、保険の枠だけで囚われることが出来ないのです。
私は歯科医師であるため口腔内またはその周囲しか見ることができません。
そこで、体のバランスを整える先生と組んで全身を診て行こうと考えているわけです。

Dr.松木佳史 Yoshifumi MatsukiDr.松木佳史 Yoshifumi Matsuki
渋谷区 歯科 OPC お問い合わせご予約は03-6240-7124 03-6240-7125(イーコークウ イーショク)お気軽にご相談ください!松木 佳史
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