総入れ歯とは?

総入れ歯とは?

ステーキや漬け物、美味しく噛めていますか?
入れ歯を気にせず、思いっ切り笑えていますか?


もし総入れ歯が原因で、美味しい食事や笑顔の絶えない会話を楽しむことができていないとしたら、これからの人生もったいないですよね。

当院では、美味しく噛めて、思いっ切り笑える、当たり前の日常の喜びを取り戻していただくために、精密義歯BPSデンチャーを採用しています。
精密義歯BPSデンチャーは、歯があった頃のお口の中を入れ歯で忠実に再現します。

総入れ歯種類

精密義歯 BPSデンチャー 総入れ歯
精密義歯 BPSデンチャー 総入れ歯

精密義歯 BPSデンチャー

BPSとは、Ivoclar Vivadent社が開発した生体機能的補綴システム(Biofunctional Prosthetic System)を意味します。
「よく噛める」「痛くない」「外れない」「美しい」を実現する、合理的にシステム化された最新の義歯・入れ歯製作法です。

精密義歯BPSデンチャーの特徴 精密義歯BPSデンチャーについて
金属床義歯 総入れ歯
金属床義歯 総入れ歯

金属床義歯

金属床義歯とは、義歯の義歯床と呼ばれる部分を金属で作製する入れ歯です。
義歯床を金属にすることで、入れ歯を薄くすることができ、通常のレジン(プラスチック)製の入れ歯よりも違和感が少なく、食べやすく、喋りやすくなります。

金属床義歯の特徴

金属床義歯に使用する金属の種類

  • タイプ1

    白金加金(プラチナ&ゴールド)

    酸化や腐食したりせず、金属が溶け出すこともない、とても体に優しい金属です。
    加工・操作性も高く、お口にぴったりと合った金属床を作製することができます。

  • タイプ2

    チタン

    コバルトクロムよりも軽く、生体親和性が高い合金です。
    金属アレルギーの心配が少なく、インプラントや人工関節としても使用されています。

  • タイプ3

    コバルトクロム

    熱伝導性に優れ、加工も比較的容易な合金です。 金属床義歯の金属部分としてもっとも一般的に使用されています。

インプラントオーバーデンチャー 総入れ歯
インプラントオーバーデンチャー 総入れ歯

インプラントオーバーデンチャー

1本~数本のインプラントを支台にし、それらを固定源として入れ歯を維持します。
入れ歯がしっかり固定され、安定性が高く、噛む機能が劇的に回復します。
インプラントオーバーデンチャーには、埋入するインプラントの本数や種類、固定方式によって、オールオン4、シンコーンシステムなど、さまざまなタイプがあります。

インプラントオーバーデンチャーの特徴 インプラントオーバーデンチャーについて