オーバーデンチャーとは? インプラント

オーバーデンチャーとは?

総入れ歯
インプラントで固定する

インプラント&入れ歯によって、外れず痛みなく噛める!

オーバーデンチャーとは、インプラントを取り外し式の義歯の維持装置として応用する治療法です。
通常、2~4本程度のインプラントを埋入し、そのインプラントに入れ歯を固定します。
固定の仕方によって、ボールタイプ、バータイプ、マグネットタイプ、ミニインプラントなどがあります。

オーバーデンチャー種類

ボールタイプ オーバーデンチャー
ボールタイプ

ボールタイプ

ボールタイプは、インプラントのヘッド部分が丸いボール状のボタンになっています。入れ歯の裏側に金具を付け、ホックで留めるように入れ歯とインプラントを連結させて固定します。

バータイプ オーバーデンチャー
バータイプ

バータイプ

バータイプは、インプラントのヘッド部分を金属のバーで連結し、入れ歯側にバーを挟み込むクリップを装着することで入れ歯を固定します。

マグネットタイプ オーバーデンチャー
マグネットタイプ

マグネットタイプ

ボールタイプは、インプラントのヘッド部分が丸いボール状のボタンになっています。入れ歯の裏側に金具を付け、ホックで留めるように入れ歯とインプラントを連結させて固定します。

ミニインプラント オーバーデンチャー
ミニインプラント

ミニインプラント

ミニインプラントは、4本の小さなインプラントで下アゴの総入れ歯を支えます。※ミニインプラントは下顎のみの適応となります。

オーバーデンチャー特徴

ポイント1

ズレない、外れないから、痛みなく噛める!

アタッチメント(固定装置)に入れ歯をガッチリと固定するため、ズレたり、外れたりすることがなく、快適に使用できます。
歯ぐきと入れ歯の間に食べ物が挟まることもないので、痛いこともなく、ご自分の歯のように強く噛むことが可能です。

ポイント2

All on 4 & 6 / シンコーンに比べリーズナブルな治療費

より少ない本数のインプラントで入れ歯を固定し支えるため、リーズナブルな費用負担で治療を行うことができます。

ポイント3

メンテナンスも楽々、簡単に!

オーバーデンチャーは、簡単に取り外しができるため、外してご自身でお掃除することができ、 衛生管理がしやすいという特徴があります。
※オーバーデンチャーでも定期的なメンテナンス(6カ月~1年に1度)は必要です。