症例&コラム
前歯のすきっ歯を修正するダイレクトボンディングの症例について
前歯のすきっ歯を修正するダイレクトボンディングの症例
- 主訴
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- 前歯のすきっ歯と詰め物が黒くなってきたのが気になる
- 通院期間・回数
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- 回数1回
- 治療内容
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- ダイレクトボンディング:55,000円
- 治療のメリット・デメリット
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- メリット:抜歯や歯を削ったりせずに短期間に主訴を改善できる
- デメリット:自由診療なので高額になることがあり、経年劣化がある
前歯のすきっ歯と詰め物が黒くなってきたのが気になるため、色々な方法を聞いて検討したいとご来院になりました。
治療提案
劣化した部分を除去してダイレクトボンディングをして修復する、もしくは矯正にてすきっ歯を改善していく方法を提案したところ、短期間に見た目を改善したいというご希望があったためダイレクトボンディングでの修復治療を選択しました。治療予後
ダイレクトボンディングでは歯の傾きなどを修復することはできないのですが、違和感を少なく隙間を埋めることができたため、患者様には非常にご満足いただけました。ダイレクトボンディングは性質上、セラミッククラウンなどに比べると経年劣化で変色が起こる可能性が高いため、定期的なクリーニングや歯ブラシ指導などを行い、日々のブラッシングでのメンテナンスをお勧めしています。
倫理・個人情報への配慮
本症例は患者様の同意を得たうえで匿名化し、個人が特定される情報は一切掲載しておりません。
【監修】歯科医師 山崎 毅
全額的な症例などを担当しています。